炭鉱電車が走った頃

当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m         管理人より  

タグ:481系

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▲481系 赤いスカート&クリーム60Hz帯の “つばめ”号  
 
  撮影日:1973.9.
  撮影地:鹿児島本線 渡瀬~銀水(当時)

 
懐かしい国鉄時代の画
またまた481系のボンネット“つばめ”
 
いや~何度見てもいいものですね481系ボンネット(*^_^*)
オモチャのようなカメラで撮ったもので、発色もひどいのですが
写真からは、特急列車の風格が感じられます
 
先頭車の赤いスカートに、クリーム色の帯がきりりと締まっているのも良し~
キノコ型のクーラーが、お洒落なレトロデザインに見えるのも良し~
そして、国鉄色の色とデザインがシンプルでこれまた良し
 
 
今時のJR九州の列車達も素敵ですが、昔のデザインのままで新造車輌をつくって走らせたどうだろうか~
なんて、ひとり空想の世界に遊んでます
 

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             ▲481系 ボンネット “つばめ”号  
            
 
               撮影日:1973.9.
               撮影地:鹿児島本線 大牟田駅3番ホーム

 
懐かしい国鉄時代の画
昨日に続いて登場したのは~
な、なんと・・・特急“うばあ”
 
そんな名称の特急列車は存在しましぇん(>_<)
もちろんこの列車、往年の名列車“つばめ”号でありまする
 
どうしてこの様なヘンテコなヘッドマークになってしまったのでしょうか?
よーく見ると~
TSUBAME表記部分と、その上部は別物のようですね
そこで、何のために斜めの線が2本入ったの?
 
これは誰かのいたずら
はたまた、エイプリルフール(?_?)
いえいえ、撮影は9月下旬に違いありませぬ・・・・
 
未だかつて、40年来の謎です

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  撮影日:1975年 3月 8日  
  撮影地:鹿児島本線 銀水駅 


481系 ボンネット特急 “つばめ”号 銀水駅進入

上り特急“つばめ”3号、銀水駅に進入直前の姿です。銀水駅は、わが母校の三池高校の最寄り駅。登校前にちょいと撮影した一枚です。
1975年の3月8日は、好天気に恵まれ早朝には霜が降りるようなとても寒い朝でした。大牟田発7:26の“つばめ”3号、この日の先頭車は481ですね。60Hzの赤にクリーム帯のスカート、そしてターフォーンの形状からすると、481オリジナルでしょうか?
上りの“つばめ”1・2号は博多発でした。この熊本発6:50の“つばめ”3号が、大牟田を通過する“つばめ”号の始発でした。

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  撮影日:1975年 3月 2日  
  撮影地:鹿児島本線 銀水駅付近 


481系 ボンネット特急 “つばめ”号

上り特急“つばめ”4号を、銀水駅を過ぎた白金川堤防への緩やかな勾配にて撮影。私にとっての“つばめ”号は、やっぱり481系ボンネットの特急に決まりです。新幹線博多開業までに、幾度となくカメラを向けました。
大牟田から約7時間の長旅であった、当時の岡山行き“つばめ”号。早朝の大牟田市郊外をスピードをあげて通過していきます。
右背後の築堤は西鉄大牟田線。写真奥が、今も木造駅舎が残る銀水駅。晴れた早朝には、遠く有明海上の人口島初島から、坑内通気用の扇風機の音が聞こえる・・・そんな振動音が聞こえてきそうな、大牟田は銀水の国鉄鹿児島本線です。

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  撮影日:1974年10月頃 
  撮影地:鹿児島本線 渡瀬~銀水(当時)

1974. 481系 ボンネット “つばめ”号

これまた、秋の日の稲穂が垂れるころ・・・481系のボンネット特急“つばめ”号が、秋晴れの午後に通過していきます。
この写真は、自分的には撮影記録がない頃のもので、たぶんオリンパス35で撮ったもの。ネガにカビや糸くずのようなゴミがついていてお見苦しかと思います。発色もちょっとどぎついような・・・(>_<;)
かつてのボンネット特急“つばめ”号の勇姿ということで、お許しねがいます。   いつもの私のお立ち台を、長編成の特急列車が、国鉄色も色鮮やかに通り過ぎていきました。

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  撮影日:1975年3月9日
  撮影地: 鹿児島本線 銀水~渡瀬(当時)

1975. 最終日の 岡山行き 485系“つばめ”3号

1975年3月9日(日)・・・この日は、新幹線博多開業の前日 ⇒ “つばめ”号運行の最終日(T_T)  日曜の朝から、“つばめ”号の撮影に張り切っていた管理人でしたが・・・
熊本始発の最初の“つばめ”3号、そして4号 岡山行きを撮影した後は雨模様に(*_*)
結局、大牟田7:28発の“つばめ”3号を、曇天の早朝に撮影したのが、まともに撮影した“つばめ”号の最後でした。悲しいかな、つづく“つばめ”4号の先頭車には“つばめ”のトレインマークは付いていなかったのでした(*_*)  当時の私にとっては、何とも悲しい、新幹線博多開業前日の撮影となりました。

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撮影日:1973年7月
撮影地: 大牟田駅

1973年 鹿児島本線 列車カタログ(2) 481 “つばめ”

『1973年 鹿児島本線 列車カタログ』その2は・・・
481系のボンネット“つばめ”号です
この写真、大牟田駅1番線の下り列車の先頭を線路上に降りて撮影(@_@)
あわてて撮ったか? タイフォンが鳴ったか? 危ないことやってました(*_*)

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     撮影日:1975年 2月16日
     撮影地:山陽本線 下関駅


はるばる来ました下関駅!(^^)! その17

485系 下り 特急 “みどり”1号 下関15:35着
この時代の“みどり”号は、大阪発 大分行きです
当時の私は、親父のCANONを携えて、フイルムの先を細くカットして装着して、これらの写真を撮影したのでした
小さいファインダーから片目でのぞく列車達に釘付けでした
今回にて、下関シリーズは最終回といたします

まだまだ、国鉄時代は続きます!(^^)!

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     撮影日:1975年 2月16日
     撮影地:山陽本線 下関駅


はるばる来ました下関駅!(^^)! その8
485系 上り“つばめ”5号 下関11:35発です
写真の“つばめ”5号は博多10:28発で、岡山16:30着
この頃の“つばめ”号は、485系と583系の運用がありました
私などは、大牟田から岡山まで583系の“つばめ”に乗車したことがありましたが、
約7時間の旅はなかなか乗りごたえがありましたね(*^_^*)

今回で博多駅シリーズはひとまず終了です。

竹下客車区にて20系“あさかぜ”を撮影した後、ついでに南福岡電車区まで足を伸ばしました。
もちろん徒歩です(^_^)v

で、今回も主役の“あさかぜ”はお出になりませぬ(>_<;)
お出迎えしてくれのは・・・

クハ481形先頭のボンネット“有明”です。
スカートは、赤で60Hz用のクリーム帯付き。
私は、この赤いスカートの方がお気に入りでしたね。きりりと締まって見えます!(^^)!

南福岡電車区のボンネット“有明”

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お隣を覗いてみましょう・・・
こちらは、クハ481形200番台先頭車の485系“にちりん”と583系の“金星”です。
当時の南福岡は、国鉄型の特急電車のオンパレードでした。

電車区に憩う特急列車達

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撮影日:1975年12月14日
撮影地:南福岡電車区



◆今回で、博多駅シリーズをひとまず終了ということで、おまけの写真を用意しました。

この写真は、井上孝治撮影のポストカードです。
唐草模様の風呂敷といい、日本食堂のネオンサインといい古きよき時代を感じさせてくれます。
現在、九州新幹線の博多駅開業向けて工事が進行中ですが、今のビルが過去帳入りするのも時間の問題ですね。

さて、この写真は私のお気に入りの写真集の1つである、井上孝治さんの写真集『想いでの街』の中の1枚です。
(詳しくは、先の井上孝治のリンク先をお読み下さい)
「福岡にゆかりのある方なら、ぜひお家に1冊はおきたい」そんな素敵なレトロな写真集です。

1956(昭和31)年の旧博多駅

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◆S31.11.19~S32.3.9
 東京-博多(下り)7レ “あさかぜ”の編成は以下の通りでした。

 1号車 スハニ32
 2 〃  ナハネ10
 3 〃  ナハネ10
 4 〃  ナハネ10
 5 〃  ナハ10
 6 〃  ナハフ10
 7 〃  マシ35
 8 〃  スロ54
 9 〃  マロネ40
10 〃  マロネフ29        ちなみに、九州での牽引機はC59です(@_@)

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