炭鉱電車が走った頃

当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m         管理人より  

タグ:熊本県

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撮影日:2008.8.7
撮影地:熊本県 日奈久温泉

日奈久といえば・・・“金波楼” に “ちくわ”でしょう


この日、水俣からの帰りにたまたま日奈久を訪れました(^O^)

日奈久といば温泉。来年で、開湯600年の歴史を誇る温泉の町です。
そして、日奈久温泉といえば“金波楼”でしょう。

創業明治43年の老舗旅館で、木造の三層建築や桃山様式の庭園がいまも楽しめます。
国土交通省九州運輸局監修(2005年6月15日)発行の「九州遺産・近現代遺産編101」にも紹介されているようですよ。

残念ながら、今回は温泉に入る時間もなく、つまみに名物の“ちくわ”を味わっただけでした。
が、面白いことが一つありました。

金波楼前の古道具屋の御主人との話です。
管理人は、三池炭鉱関係の絵葉書を昨年から少しずつ収集していますが・・・
こんな所まで、三池の絵葉書を求めて来る方があるとのこと。

時々オークションでライバルになるある方の話題で(?_?) 話が出来るとは思いもよりませんでした。

絵葉書の世界、恐るべし(@_@) 


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◆“金波楼”のHPはこちらです ⇒ http://www.kinparo.jp/index.html

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四山神社にお参りします 〈つづき〉

さ~て、お参りするとしましょう。
神社の境内の階段を登ります。
休日の今日は、ウォーキングがてらの参拝者がちらほら・・・。

参拝の後は、西側の展望台?に足が向きます。
昔ながらの広告付のベンチが並ぶスペースです。
かつては、ここから四ツ山坑が望めたはずですが、今はもうその姿はありません。
四ツ山の社宅も、石炭の貯炭場もいまはなく、広大な空き地が眼下にに広がります。

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ただ、南側を望むと・・・先ほど懐かしく眺めた灯台が望めます。
木立の先に先端を見せた灯台は、何かしら凛としてみえます。

ここ四ツ山からの、有明海を見渡した先にある雲仙岳に多良岳の眺めは最高です。

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(つづく)

撮影日:2007年11月25日
撮影地:荒尾市 四ツ山

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