タグ:熊本県
万田坑 2008.11.3 (30) 巻揚機操作桿
万田坑 2008.11.3 (29) 山の神
冬の朝日を浴びる第二竪坑
万田坑 2008.11.3 (28) 蔦からまる第二竪坑巻揚機室

煉瓦造りの巻揚機室北面やこの東面には、閉山以来蔦がはびこっていた
蔦からまるこの景色も、それなりに風情をたたえていたが
現役時代を知るものにとっては、痛ましいことのようにも思えた
現役時代を知るものにとっては、痛ましいことのようにも思えた
時代は経て、世界遺産登録への取組や観光地化がすすんでしまった昨今
補強材が一部外部にむき出しとなり、円形の窓が補修された姿は
かつての万田坑とは明らかに印象が異なる
補強材が一部外部にむき出しとなり、円形の窓が補修された姿は
かつての万田坑とは明らかに印象が異なる
建設当時の姿に、本当に近づいたのだろうか?
耐震上、致し方ないことだったのだろうか?
耐震上、致し方ないことだったのだろうか?
どうしてその様なことになってしまったのだろう・・・
以前の写真を見ながら、あらためて疑問に思う
(つづく)
厳寒の日の “的ばかい” を観る ◇熊本県玉名郡長洲町◇

撮影日:2011年 1月16日
撮影地:熊本県 長洲町
撮影地:熊本県 長洲町
厳寒の日の“的ばかい”を観る

16日(日)午後、縁あって熊本県は長洲町にある四王子神社のお祭り“的ばかい”に行ってきました。
“的(まと)ばかい”は四王子神社の破魔弓祭(はまゆみまつり)の別称で、850年の歴史を持つ裸祭りです。
神社の解説によると・・・
1160年(永暦元年)筑前国三笠郡四王子嶽(大宰府政庁背後にある山塊)から迎えたご神体を安置した円座を、氏子たちが「我が家のお守りに」と奪い合ったのが起源であるとのこと。
『御祭神が弓道に秀でた神であったことから、円座に似た的を作り、それを弓矢で射て悪魔退散、諸厄災消除、家運長久を祈願したのち、その的を奪い合う神事に発展した』そうです。
ちなみに“ばかい”とは方言で、「奪い合う」という意味とのこと。
裸の締め込み姿の男たち約150人が、打ち上げ花火を合図にわらで編んだ“的”を奪い合う(^O^)
「まーと、まーと」というかけ声とともに、裸の体と体がぶつかり合う勇壮な祭りです。
「まーと、まーと」というかけ声とともに、裸の体と体がぶつかり合う勇壮な祭りです。
力水もかけられ、体からは湯気が上がります~




社殿の周りを1時間あまりもみ合いながら練り歩いたのち、神社地先の有明海へ~
神社を抜け出し、一足先に有明海へ行ってみたところ・・・驚きました!(^^)!
なんと、干潟が真っ白で流氷みたいになってます(@_@)
昨夜来の寒気で雪が吹き寄せられ、溜まって固まったようです。
地元の方も「こんなの見たことない」と言っておられましたが、古老によると「80年ぶりのことだ」とのお話。
なんと、干潟が真っ白で流氷みたいになってます(@_@)
昨夜来の寒気で雪が吹き寄せられ、溜まって固まったようです。
地元の方も「こんなの見たことない」と言っておられましたが、古老によると「80年ぶりのことだ」とのお話。
この日の寒風すさぶ有明海の体感温度、氷点下だったと思います(*_*)
珍しい光景の記念写真を撮ったのは言うまでもありません。
珍しい光景の記念写真を撮ったのは言うまでもありません。


例年だと、最後に有明海までもつれ込んで祭りが終わるらしいのですが、この日ばかりはそうもいきません。
初めて目にした“的ばかい”と“有明海の白い干潟”に驚きと感動の一日でした。

最後に、神社に運ばれる“的”をカメラに納めました。神社に戻った“的”は、氏子長老によって16
等分に裁断され、家内安全や無病息災などのお守りとして町内や参拝者に配布されるそうです。
等分に裁断され、家内安全や無病息災などのお守りとして町内や参拝者に配布されるそうです。
ちなみに、このお祭りには申し込めば参加可能です(^_-)









