
撮影日:1978 9.17
撮影地:石原産業 紀州鉱山
最初に見た、板屋駅に戻ってきました。
居並ぶ人車の列を、湯ノ口方面に通じるトンネル方向に望みます。
居並ぶ人車の列を、湯ノ口方面に通じるトンネル方向に望みます。
画面正面すぐ奥に、トンネルの入り口がありました。
ほとんど地上部を走ることはなかったこの鉱山軌道・・・
次の地上部である小口谷まで、ここから約1250mの道のりです。
次の地上部である小口谷まで、ここから約1250mの道のりです。
複線のトンネルを、木造の人車に揺られていく気分はどのようなものだったでしょう?
気になる電気機関車にはお目にかかることなく、ここ板屋を後にいたしました・・・
(つづく)









