
撮影日:2010年 5月 5日
撮影地:大牟田市旭町
明治時代開通の浜本線に、今も数多く残る煉瓦遺構
ここ旭町ガードの橋台煉瓦遺構は、その角石に配置された花崗岩が見事である
四角に区切られた花崗岩が、この煉瓦橋台をより強固に思わせる
煉瓦の上部は、一部嵩上げした時のコンクリートがある
ガードの鉄橋部分が残り、夏になると蔦に覆われるこの遺構・・・
脇を固めている斜めに組まれた石垣も美しく、
石と石のわずかな隙間の緑が、また良いアクセントである
当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m 管理人より



期日:12月5日(日) Tanto Tantoウォーク『世界遺産候補の三池鉄道敷沿線と三池港を歩こう』 集合 10:30~10:45 JR大牟田駅前東口 大牟田観光プラザ前 (西鉄大牟田駅も隣接) 11:00~ 行程説明 11:10~ 大牟田駅→バスで早鐘眼鏡橋へ →宮原坑史跡の見学と昼食 ※昼食はご持参ください →煉瓦橋脚見学→万田坑跡付近→西原駅跡付近→三池港→ バスで大牟田駅へ 解散 16:00ごろ



























