
■ C11 KATO 飾り棚の模型たち④
手元に、1976(昭和51)年1月号の「鉄道ファン」(Vol.16 177)があるのですが、特集記事は「こだま形特急電車」です。わざわざ42年前の冊子を取り出したのかというと・・・
KATOからNゲージC11の発売広告が載っていたことを思い出したからです

みなさん、発売当初(二代目、ゴムタイヤ付)C11の価格はおいくらだと思いますか
実は4,500円なり~
大学を卒業して以来、長らく休眠中だった鉄道趣味を20年頃前に復活
それも、今まで一両も持っていなかった(買えなかった(>_<) 鉄道模型の世界へ~
Nゲージは、40年前の管理人にとっては高嶺の花でした・・・
それなりに仕事も安定して給料も増え、気持ちにも余裕が出てきた頃~
ある日、鹿児島本線を行くリバイバル塗装の415系を目にした途端~かつての鉄の血がメラメラと復活





これを契機に「あのころの鉄道シーンを模型で復活さたい」と決意した管理人
10年間ほどNゲージに嵌る日々が始まったのでした(^_^)v
さて、最初に買った模型は、ED76だったですが、今回はSLから~
かつて大牟田には、熊本機関区(荒尾支区)所属のC11がせっせと入れ換え作業をやってました
矢部線に出向く単機回送も毎朝見送ったものですが、まずSLを買うならお馴染みの、かつ値段も手頃なC11から~当時の価格は5,550円で、なんと二代目発売当初から20年近くも経っているのにほぼ同じ値段であることに驚き
▼かつての大牟田駅のC11はこちら↓↓↓

走りもよく、お気に入りの一両となりました
新しい20系客車がリリースされてからは、DD51と合わせて佐世保線で活躍した頃を再現して楽しんだものです
あのお椀形の“さくら”のヘッドマークがかっこよかったですよね
(管理人は実際に見たことはありませんでしたけど・・・)

もう、かれこれ10年くらい模型からは遠ざかっていますが、今も同じ仕様にて売られているのでしょうか
お値段は、さすがに5,500円のままということはないかな
C11は、KATOのNゲージの中でも、長いこと愛され続けている製品でしょう(^o^)
最後に、先に紹介した「鉄道ファン」のC11発売の広告をどうぞ~

(つづく)