
撮影日:2013年 5月 5日
撮影地:荒尾市
風薫る5月
久々に万田坑を訪れた
西面より第二竪坑を見上げる
竪坑をめぐる煉瓦には、青々と蔦の葉が絡まり合い
空の碧と竪坑の銀とで万田劇場を共演する
一般公開のため周りの整備が進んだとはいえ
見る角度によっては以前と変わらない表情を見せてくれる
西面の眺めからも、万田坑の威厳を感じることができる
当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m 管理人より
