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  ▲いつもの光景が戻ってきたわが鉄道
   撮影地:大牟田市宮浦
   撮影日:2011.11.3
 
 
          ◆撮影時には、線路敷き、三井化学敷地内には立ち入らないよう注意して下さい◆ 

 
運転再開のわが鉄道・・・
 
コキ200問題がもたらしてくれたサプライズ!(^^)!
その詳細写真報告をいたしましょう。
 
 
①三井化学の工場からコキ200搭載のタンクコンテナ出場
 
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  ▲曜日によって両数は違いますが、工場から推進運転にて宮浦ヤードへ。
     この日(11/3)は、銀タンコのみでコキ200が4両。
 
 
②すべて出場したら、推進運転にてコンテナ線へ
 
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  ▲三坑町3号踏切に先回りして、コンテナ線への推進運転列車を撮影。20t電車のこの様なシーン    を見ることができるのも、今回のコキ200問題のおかげ(^_-)
 
 
③コンテナホームにて、銀タンコをコキ200より降ろします
 
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  ▲今までにはない面倒な作業です。コキ200からタンクコンテナをいったん降ろします。ここではコ     ンテナホームにてトップリフターさんが活躍。
 
 
④空になったコキ200は宮浦ヤードへ
 
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  ▲逆光ですが、この構図もいいものです。かつての宮浦駅ホームがあった場所から空コキをねらいま    した。空コキには、作業員さんが一人立席にてご乗車(~o~)
 
 
⑤20t電車牽引にて、空コキの104、106がコンテナ線へ入場
 
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  ▲この日は3両のコキ104と1両のコキ106、計4両の空コキを牽引してきた20t電車。
    目の前まで迫ってくる姿に感激しきり。
 
 
⑥タンクコンテナをコキ104、106に搭載します
 
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  ▲トップリフターさんの出番です。先ほどコキ200から降ろしたタンクコンテナを、今度はコキ104,1    06に積み替えします。積み込みスペースの関係上、コキ1両分だけ20t電車も移動しながら積み    みます。タンクコンテナが少ないときは、ひょっとしたらこの面倒な積み替え作業も一回で完了とい    ことも考えられます。
 
 
⑦積み替え終了後、推進運転にて宮浦ヤードへ戻ります
 
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  ▲かつての盟友達が見守る中、推進運転にて宮浦ヤードに戻っていきます。途中からはパンタグラ    フも上げます。パンタグラフが上がっていた方が絵になりますね。
 
 
⑧本日の作業無事に終了
 
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  ▲本日の作業も無事に終了。20t電車に運転士さん、作業員さん、お疲れ様でした。
    宮浦駅舎横、いつものねぐらに、20t電車ただいま帰還いたしました。
 
 

 
                                                        おわり