
『昭和ノスタルジック百貨店』 ~思い出の中の大牟田松屋~
『昭和ノスタルジック百貨店』 [編著] オフィス三銃士 ミリオン出版 の見本本が先ほど手元に届いた。
カバー表紙は、1954(昭和29)年の “オリエンタル中村百貨店” クリスマスセールの様子。
名古屋の老舗百貨店であったようだが、今では名古屋三越へと商号が変わっているらしい。
帯にはこんな文章が・・・
遊び場があったあの頃―――――
母親の手を引いて走り回った屋上遊園地、
大好物ばかりが並んだお子様ランチ、
制服姿と笑顔がまぶしい憧れのデパートガール、
開けるのが惜しいくらいの素敵なデザインの包装紙・・・
記憶の底に眠る、懐かしい「百貨店黄金時代」の記録。
現役である百貨店の黄金期はもちろん、すでに閉店してしまった全国の百貨店がこの本では紹介されています。
もちろん、われらが “大牟田松屋” も登場しております(*^_^*)
思い出の中に消えた、いまはなき名百貨店・・・
福岡からは、“大牟田松屋”と “福岡玉屋” がエントリー。

“大牟田松屋”は、見開き2ページ。
掲載されている写真には、屋上の観覧車や飛行機の姿が写し出されています。
昭和30年代頃の様子だと思われます。
写真のキャプションによると~、かつては消防法が今とは異なり、この様な大型遊具の設置が許されていたらしい。
飛行機の写真はわが家のアルバムでも見たことはあるが、観覧車の写真は本当に懐かしい。
手前に西鉄電車が写っているので、線路脇のビルから望んだ “大牟田松屋” ですね。
観覧車は、展望台近くにあった記憶があったのですが、それより北側の方にあったんだ(~o~)
もちろん、みなさん “ミュージックサイレン” のことが記事にならないわけはありませぬ!(^^)!
先の見開きページにも解説がありますが、それとは別ページのコラムにて “ミュージックサイレン”
しっかり載ってます。(ちなみに、管理人提供の写真も)

興味がおありの方は、近日中に発売されますので、是非ご購入下さいませ。
ちなみに、定価1600円なり。
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