
煉瓦造りの巻揚機室北面やこの東面には、閉山以来蔦がはびこっていた
蔦からまるこの景色も、それなりに風情をたたえていたが
現役時代を知るものにとっては、痛ましいことのようにも思えた
現役時代を知るものにとっては、痛ましいことのようにも思えた
時代は経て、世界遺産登録への取組や観光地化がすすんでしまった昨今
補強材が一部外部にむき出しとなり、円形の窓が補修された姿は
かつての万田坑とは明らかに印象が異なる
補強材が一部外部にむき出しとなり、円形の窓が補修された姿は
かつての万田坑とは明らかに印象が異なる
建設当時の姿に、本当に近づいたのだろうか?
耐震上、致し方ないことだったのだろうか?
耐震上、致し方ないことだったのだろうか?
どうしてその様なことになってしまったのだろう・・・
以前の写真を見ながら、あらためて疑問に思う
(つづく)