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蔦からまる第二竪坑巻揚機室

補修工事が行われる前の第二竪坑巻揚機室

煉瓦造りの巻揚機室北面やこの東面には、閉山以来蔦がはびこっていた

蔦からまるこの景色も、それなりに風情をたたえていたが
現役時代を知るものにとっては、痛ましいことのようにも思えた


時代は経て、世界遺産登録への取組や観光地化がすすんでしまった昨今
補強材が一部外部にむき出しとなり、円形の窓が補修された姿は
かつての万田坑とは明らかに印象が異なる

建設当時の姿に、本当に近づいたのだろうか?
耐震上、致し方ないことだったのだろうか?


どうしてその様なことになってしまったのだろう・・・

以前の写真を見ながら、あらためて疑問に思う



(つづく)


▼現在の万田坑の様子はこちら↓↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ed731003/35808974.html