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第一竪坑櫓コンクリート基礎越しに見る第二竪坑

今も開口している第一竪坑口

その両脇にそびえ立つ堅固なコンクリート基礎

かつて30.7mの竪坑櫓がたっていたこの場所
当時は東洋一とうたわれた高い櫓

第二竪坑櫓の2倍あった櫓
残念ながら、今ここに存在しない

昭和26年、万田坑と三川坑が統合された後
昭和29年に第一竪坑櫓は解体され、北海道の芦別炭鉱第一竪坑に移築


第二の仕事場が見つかったのだが、その姿も今はない・・・



(つづく)