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見上げる第二竪坑櫓


明治41年完成の、第二竪坑櫓を真下から見上げる


現役中は美しく塗装されていたこの竪坑櫓・・・
改修工事前の姿は、かなり痛々しかった


それでも、真下から見上げた18.8mのこの竪坑櫓は

永年の風雪に堪えてきた堅固なつくりと幾何学的な美しさを感じさせてくれた


昇降用のケージをつり下げていたワイヤーこそなくなったが

見るものをして、遥か明治の建造物の威厳と歴史を感じさせてくれる第二竪坑櫓である



(つづく)