
撮影日:2009年 11月 3日
撮影地:大牟田市合成町
撮影地:大牟田市合成町
そこで、今回は今だ安住の地が定まらない、これら保管中の炭鉱電車の将来について語りたいと思います。
私は、永久保存場所としては「三池港」を推します。
15tB 通称ガメ電は、三池港の入替専用機関車であります。
私は、永久保存場所としては「三池港」を推します。
15tB 通称ガメ電は、三池港の入替専用機関車であります。
20tBの1号機や5号機についても、万田坑をはじめとする各坑口と三池港間、または三川坑への通勤列車の牽引に活躍していました。
さらに、45tBB 17号機は、炭鉱の閉山直前まで三池港と発電所を結ぶ運炭列車の仕業に就いていたのであります(~o~)
さらに、45tBB 17号機は、炭鉱の閉山直前まで三池港と発電所を結ぶ運炭列車の仕業に就いていたのであります(~o~)
このように、保存されている4輌の電気機関車は、当然ではありますが石炭積出港であった三池港とは深く結びついていたのでした。晩年は三池港の本庫やホッパー前の展示スペースにて余生を過ごしていたこともあり、古巣の三池港近くにて常設の展示館ができればBESTではないかと思います。
できることなら、動態保存が最高だと思いますが、現状ではやはり困難ではないかと考えています。
三池港の閘門・船渠をはじめ、サンデンの旧三川電鉄変電所や、今後建設される九州電力のソーラー発電所見学などともコラボして、三池港を核とした近代化遺産の展示回遊路ができないだろうか(^_^)v
できることなら、動態保存が最高だと思いますが、現状ではやはり困難ではないかと考えています。
三池港の閘門・船渠をはじめ、サンデンの旧三川電鉄変電所や、今後建設される九州電力のソーラー発電所見学などともコラボして、三池港を核とした近代化遺産の展示回遊路ができないだろうか(^_^)v
そして、旧専用鉄道の線路敷跡を利用して、万田坑・宮原坑と遊歩道にて連絡いたします。
今も残るかつての石造りのホームを、遊歩道の休憩所として再利用し、三池港と2つの坑口を結ぶのです。さらに、現在も残る三川坑斜坑や巻き揚げ機室・三川坑正門を整備し、すぐ隣にある旧三井港倶楽部とも連なる回遊路を設定します。
今も残るかつての石造りのホームを、遊歩道の休憩所として再利用し、三池港と2つの坑口を結ぶのです。さらに、現在も残る三川坑斜坑や巻き揚げ機室・三川坑正門を整備し、すぐ隣にある旧三井港倶楽部とも連なる回遊路を設定します。
可能ならば、線路敷跡にはナローの線路を敷設して、バッテリーロコにて人車を運行いたしましょう(*^_^*)
夢はふくらみますが、単なる夢物語ではなく世界遺産登録への活動ともタイアップして、これら三池の鉄道遺産の活用を考えてみることが必要だと思います。
夢はふくらみますが、単なる夢物語ではなく世界遺産登録への活動ともタイアップして、これら三池の鉄道遺産の活用を考えてみることが必要だと思います。
できれば、皆様のご意見をお寄せ下さいませm(_ _)m



