
撮影日:2009年 8月17日
撮影地:熊本県荒尾市四ツ山
かつての三池炭鉱専用鉄道 四ツ山駅 への踏切付近
幾線かの鉄路を渡っていた 踏切入り口跡・・・
今も、低く天空をゆく一本のパイプラインがある
手を伸ばせば届くようなところをゆく このパイプライン
途中で少し折れ曲がっていているようで、何だか愛嬌があるのである
そこかしこに残されている かつて鉄道があった証に囲まれ
今も現役であろうパイプライン
何をか語りかけようぞ
架線柱に踏切表示
(つづく)
当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m 管理人より
