
撮影日:1995年11月 3日
撮影地: 三池港駅構内
ホッパーがある三池港ヤード奥の機関庫のそのまた奥、
線路の果てるところの脇・・・
線路の果てるところの脇・・・
モーターカーにつながれた架線作業車が佇む。
ついぞ、これら作業車が稼働しているところに出会ったことがなかった管理人。
三池港はもちろんのこと、四ツ山や浜貯炭場への引き込み線などの改廃はかなり頻繁に行われていた。
これらの作業車達が活躍する機会も、けっこうあったと思われる。
三池港はもちろんのこと、四ツ山や浜貯炭場への引き込み線などの改廃はかなり頻繁に行われていた。
これらの作業車達が活躍する機会も、けっこうあったと思われる。
炭鉱閉山後の架線撤去でも、もちろん使用されたことだろう。
残念ながら、これらの架線作業車達は今年になって廃車・解体されてしまった。
永年に渡って、陰にて三池の専用鉄道を支えてきたであろうこれらの車両達・・・
ほとんど注目もされることなく、静かに消え去っていった。
ほとんど注目もされることなく、静かに消え去っていった。
黄色に塗装され、何ともユーモラスな形をしたていた木造車両達、
時代の流れと、作業効率にはかなわなかったのだった。
時代の流れと、作業効率にはかなわなかったのだった。
(つづく)