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撮影日:2009年 5月18日
撮影地:三井化学専用鉄道 宮浦にて

錆落とし列車稼働中

昨年11月3日以来の三池鉄道の列車撮影でした(*^_^*)

いつも休日にしか訪れることのない三池の鉄道・・・
珍しく月曜が休みとなり、天気にも誘われてお出かけしてきました 大牟田へ。

兎にも角にも、まずはわが鉄道にご挨拶、いざ宮浦へ(^_^)v

東町2号踏切では、ポイントの付け替え工事中でございました。
車庫前に移動したという廃車体を確認に行きます。

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▲ポイント付け替え工事中 東町2号踏切


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▲5/13に車庫前に移動した廃車体


廃車体の写真を撮影していたところ・・・
東町2号踏切の、あの打鐘式踏切警報機の音が聞こえて来るではありませんか(@_@)

即、車にて移動

11号機の錆落とし列車が動いていました。
稼働している機関車の姿を見たのは、なんと昨年の11月3日以来のことです。

宮浦のヤード内を数回行き来した後は、工場内の引き込み線へ。
係員の方に教えて頂き、駆け足で浅牟田町108号踏切へGO!(^^)!

電源車を先頭に、11号機がやってきました。

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▲宮浦ヤードを行き来する錆落とし列車


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▲工場引き込み線へ その1


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▲工場引き込み線へ その2


しばらくして、戻ってきました11号機。

お次は、たぶんコンテナ線に行くはずです。
またまた、車で追っかけ・・・

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▲草茫々のコンテナ線を進む 錆落とし列車


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▲宮浦駅に戻る錆落とし列車 三坑町3号踏切にて


錆落とし列車につづく、おまけ報告を一つ。

今回、始めてコキ200に搭載された三菱化学物流(株)の濃硝酸専用コンテナ(UT13C-8000)を宮浦で目にしました。
「南延岡からのタンク車(液化塩素)はコンテナ化されるという噂」(炭鉄掲示板情報より)もあるようで、近い将来今までのタンク車は全廃され、このようなコンテナに変わるのでしょうか・・・。

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