
撮影日:1995年11月 3日
撮影地: 三池港駅構内
ホッパーの先、今は使用されなくなった線路上に赤茶けたセナ形炭車の列がありました
その列を歩む中、一筋の夕日が差し込んできました・・・
その列を歩む中、一筋の夕日が差し込んできました・・・
炭箱を開くレバーに、ちょうど夕日が差し込んでいます
このレバーを持ち上げると、セナ形炭車の底蓋が開き、石炭がこぼれ落ちるような仕組みになってます
このレバーを持ち上げると、セナ形炭車の底蓋が開き、石炭がこぼれ落ちるような仕組みになってます
何度も持ち上げられたであろう、このレバー・・・
先の方は錆びることもなく、今も人の手のぬくもりさえ感じられました
先の方は錆びることもなく、今も人の手のぬくもりさえ感じられました
一人レバーを眺めながら、この炭車のたどってきた歩みに思いを馳せます
解体を待つばかりであろうこの炭車
長年の石炭輸送、お疲れ様でした
長年の石炭輸送、お疲れ様でした
(つづく)