
大牟田市宮浦町にあります 深さ百八十尺の竪坑と長さ三千五百尺の斜坑を有しています 一日の出炭二千数百噸 図中に見ゆる前の櫓は排気坑で先の櫓は入気揚炭の竪坑 遠くに見るは三池染料工業所 三池製錬所であります
※この写真帖は、福岡県立図書館の「特別複写及び特別利用承認」を得て掲載するものです。(管理人)
⇒写真をクリックすると、より鮮明な大画面にて見ることができます
当ブログは、かつて大牟田・荒尾の街を走っていた“炭鉱電車”をメインにしています。かつての「三池炭鉱専用鉄道」の一部は、閉山後も「三井化学専用鉄道」として運行され、2020年5月まで凸型の古風な電気機関車が活躍しました。“炭鉱電車”以外にも、懐かしい国鉄時代の画像や大牟田・荒尾の近代化遺産を紹介していますので、興味がおありの方はどうぞご覧下さいませm(_ _)m 管理人より
