
▲2008.4.6 三池港にて 船渠繋船壁(4番バース)を望む
昨夜のつづきは、本の話題です。
本日から、大牟田市内の書店や石炭産業科学館にて 『武士道精神の産業人 團琢磨の生涯』(大牟田経済倶楽部 再発行)が販売されています・・・たぶん(*^_^*)
私 大牟田在住ではありませんが、昨日大牟田市内の旧三井三池製作所跡地にある某本屋さんにてこの本を注文してまいりました(^_^)v
(本屋さんは、新聞記事読んでなかったみたいで知りませんでしたけど)
本日から、大牟田市内の書店や石炭産業科学館にて 『武士道精神の産業人 團琢磨の生涯』(大牟田経済倶楽部 再発行)が販売されています・・・たぶん(*^_^*)
私 大牟田在住ではありませんが、昨日大牟田市内の旧三井三池製作所跡地にある某本屋さんにてこの本を注文してまいりました(^_^)v
(本屋さんは、新聞記事読んでなかったみたいで知りませんでしたけど)
夕方連絡があり、本日めでたく入荷したとのこと。
が、しばらく受け取りに行けませぬ(*_*)
が、しばらく受け取りに行けませぬ(*_*)
さて、この本の著者である石井 正則氏は 元三井鉱山九州事務所長の方で、2001(平成13)年9月に 文藝春秋企画出版部 よりこの本を限定300部にて自費出版されました。
さて、その目次を次に紹介しておきましょう。
まえがき
序
一、生立ち
二、旅立ち…米国への留学
三、ボストンでの学生生活(マサチューセッツ工科大学)
四、帰国後の教師時代
五、官営三池炭鉱技師時代(第一回洋行)
六、三池炭鉱の三井への払下げ
七、三井三池炭鉱の開発・近代化
八、欧米視察と三池港の築港(第二回洋行)
九、三井のトップ・リーダーとして(第三回洋行)
十、経済界のトップ・リーダーとして(日本工業倶楽部理事長、第四回洋行)
十一、日本経済聯盟会会長に(製鉄業振興策、労働問題)
十二、関東大震災と三井本館、東京大学図書館建設
十三、人となり・思想・趣味など
十四、悲劇的な最期(血盟団事件)
十五、團琢磨亡き後(三井財閥の転向)
関係年表
参考資料・文献
あとがき
序
一、生立ち
二、旅立ち…米国への留学
三、ボストンでの学生生活(マサチューセッツ工科大学)
四、帰国後の教師時代
五、官営三池炭鉱技師時代(第一回洋行)
六、三池炭鉱の三井への払下げ
七、三井三池炭鉱の開発・近代化
八、欧米視察と三池港の築港(第二回洋行)
九、三井のトップ・リーダーとして(第三回洋行)
十、経済界のトップ・リーダーとして(日本工業倶楽部理事長、第四回洋行)
十一、日本経済聯盟会会長に(製鉄業振興策、労働問題)
十二、関東大震災と三井本館、東京大学図書館建設
十三、人となり・思想・趣味など
十四、悲劇的な最期(血盟団事件)
十五、團琢磨亡き後(三井財閥の転向)
関係年表
参考資料・文献
あとがき
◆自費出版図書館の資料を参考にしました
まだ手にしていないのですが、読むのを楽しみにしております。
ちなみに、先の新聞記事には・・・
『これまで團について書かれた伝記は「武士道‐」以外にほとんどない』とありますが、1938(昭和13)年の故團男爵伝記編纂委員会発行になる『男爵團琢磨伝』は、知る人ぞ知る團琢磨のバイブルでしょう。
ちなみに、先の新聞記事には・・・
『これまで團について書かれた伝記は「武士道‐」以外にほとんどない』とありますが、1938(昭和13)年の故團男爵伝記編纂委員会発行になる『男爵團琢磨伝』は、知る人ぞ知る團琢磨のバイブルでしょう。