
▲銀座通りアーケード先に佇む 大牟田“松屋” 撮影日:2007年11月10日
包み紙、食堂、屋上遊園地跡… 市民の夢と郷愁染み込む 解体中の大牟田「松屋」に潜入 大牟田市の銀座通り商店街の一角で65年余にわたり市民に親しまれ、2004年に歴史を閉じた百貨店「松屋」。昨秋から解体が始まり、今夏までには完全に姿を消すという。探偵は、市民が松屋に寄せる特別な思いを探ろうと、特別許可を得て解体中の建物に潜入した。(大牟田支局・笠島達也)◆西日本新聞>筑後版より
記事によりますと、拙ブログ・リンク集の『大牟田の近代化遺産』管理人の山田さんと 『有明望嶽庵』管理人の辻さん御両人が、新聞記者さんと共に解体中の“松屋”に潜入された模様です(~o~)
かなり内部の解体も進行しているようですが、4階以上はまだ往時の姿を留めているようです。
ということは・・・、展望窓があった食堂あたりは残っているかな?
「だるまわた」の例の“曲面鏡” は、すでに撤去されていると聞きおよんでいます。
ということは・・・、展望窓があった食堂あたりは残っているかな?
「だるまわた」の例の“曲面鏡” は、すでに撤去されていると聞きおよんでいます。
このミュージックサイレンのすぐそばで・・・
『おや? 足元に小さな黒い石像がある。大黒様かえびす様か。表面が削れてよく分からない。文化財に詳しい山田さんも首をかしげる。空襲を経てきたのだろうか…。』
◆1/27付 西日本新聞>筑後版より引用
『おや? 足元に小さな黒い石像がある。大黒様かえびす様か。表面が削れてよく分からない。文化財に詳しい山田さんも首をかしげる。空襲を経てきたのだろうか…。』
◆1/27付 西日本新聞>筑後版より引用
どこかで、この石像の話を聞いた覚えがあるのですが思い出せません。
(たしか、 喫茶店 “はら” にて “松屋” の従業員の方から聞いたような・・・)
(たしか、 喫茶店 “はら” にて “松屋” の従業員の方から聞いたような・・・)
小さな黒い石像、解体の日までここ“松屋”の屋上で大牟田の街を見守ってくれることでしょう。
▼屋上にある“小さな石像” 大黒様? えびす様?
