やっぱり、炭鉱鉄道はモノクロですよね!(^^)!
前回の写真に味をしめて、今回もモノクロ風(正確にはグレーモード)にしてみました。
車両は、最後まで運炭に活躍していた“セナ”形石炭車です。
前回の写真に味をしめて、今回もモノクロ風(正確にはグレーモード)にしてみました。
車両は、最後まで運炭に活躍していた“セナ”形石炭車です。
三池港車庫の先にあった、九州電力の貯炭場をイメージしてみましたよ。
(ひとりごと・・・バックがただの土じゃいけませんね、黒い石炭じゃなくっちゃ)
(ひとりごと・・・バックがただの土じゃいけませんね、黒い石炭じゃなくっちゃ)
本物は10両編成で、貯炭場ではショベルカーで石炭を積み込んでいました。
“セナ”形石炭車は、元国鉄のセラ1形の払い下げを受けたものがほとんどでした。
写真の模型は、ホラ1形の改造車設定です。(本物は、炭車の上部がかさ上げされていました)
写真の模型は、ホラ1形の改造車設定です。(本物は、炭車の上部がかさ上げされていました)
三池港にごろごろしていた“セナ”も、今は1両もありません・・・。
★追記★
この車両は、オークションで4両手に入れました。(私には、細かいデカールを作る技はありません)
まさか、三池の石炭車がオークションに出るなんて思いもしませんでした。作成者の方、もう6両作って下さい!!
この車両は、オークションで4両手に入れました。(私には、細かいデカールを作る技はありません)
まさか、三池の石炭車がオークションに出るなんて思いもしませんでした。作成者の方、もう6両作って下さい!!